Collections

  • イエロー系

    イエロー系

    光や花、大地を思わせるイエロー。色の違いを見比べながら、作品に添えたい明るさやぬくもりを探してみませんか。レモンイエロー、ミディアムイエロー、マーガレットイエロー、サンセットイエロー、シトロンオーカー、アースイエロー。L101・L102・L104・L105とT21・T22の黄色系の顔料を集めました。

  • オレンジ系

    オレンジ系

    あたたかな光や、夕暮れの景色を思わせるオレンジ。作品に添えたいぬくもりを、色の違いから探してみませんか。エルコラーノオレンジ、ダンケルオーカー、サンセットイエロー。L106・T28・L105の顔料を集めました。

  • オーカー

    大地のぬくもりを思わせるオーカー。落ち着いた色の表情を、日々の制作に取り入れてみませんか。オーカーの顔料を集めたコレクションです。色合いの違いを見比べながら、思い描く表現に合う一色をお選びください。

  • グリーン系

    グリーン系

    草木や森の景色を思わせる、さまざまな緑。色の違いを見比べながら、思い描く風景や表現に合う一色を探してみませんか。L113〜L118の6色に、T43のブレントーニコグリーン、T44のニコシアグリーンを加えた、緑系の顔料を集めました。

  • バーントアンバー

    深く、あたたかな褐色。バーントアンバーは、作品に落ち着きと奥行きを添える色です。天然土系顔料のアンバーを加熱して生まれる、赤みを帯びた茶色の顔料。ローアンバーとの色調の違いを楽しみながら、陰影や大地、樹木などの表現にお役立てください。

  • ブラウン系

    ブラウン系

    土や木々、時を重ねた風景を思わせるブラウン。落ち着いた色の重なりから、作品に寄り添う一色を探してみませんか。カッセルブラウン、ナチュラルシエナ、バーントシエナ、ハバナオーカー、ダンケルオーカーの顔料を集めました。アンバー系は別のコレクションでご紹介しています。

  • ブラック系

    ブラック系

    ひとつの「黒」にも、それぞれの表情があります。画面を引き締める一色も、陰影を描く一色も、思い描く表現に合わせて。T41「ローマンブラック」とT42「ワインブラック」の、黒系の顔料を集めました。

  • ブルー系

    ブルー系

    ひとつの「青」にも、さまざまな表情があります。色の違いを見比べながら、思い描く表現に合う青を探してみませんか。エルコラーノブルー、オメガブルー、カエメンブルー、インディゴブルー、マリンブルー、ウルトラマリンブルー。L120〜L125の6色の青系顔料を集めました。

  • マゼンタ・パープル系

    マゼンタ・パープル系

    赤と紫のあいだに広がる、豊かな色の表情。色の違いを見比べながら、思い描く表現に合う一色を探してみませんか。パープル、ローズマゼンタ、バイオレット。L110〜L112の紫・赤紫系の顔料を集めました。

  • レッド系

    レッド系

    ひとつの「赤」にも、さまざまな表情があります。目を引くアクセントにも、作品の中心となる色にも。思い描く赤を探してみませんか。ルミナスレッド、シグナルレッド、エルコラーノレッド、ポッツオーリレッド、ヴェネチアンレッド、テラロッサ、ローズ、ローズマゼンタ、バーントシエナの顔料を集めました。

  • レーキ顔料

    レーキ顔料

    レーキ顔料は、染料を水に溶けにくい形に変え、粉末状の顔料として定着させたものです。染料が持つ鮮やかな色彩を、絵画などの表現に活かすために生まれた顔料で、古くからさまざまな絵画技法に用いられてきました。 天然無機顔料が土や鉱物に由来する落ち着いた色合いを特徴とするのに対し、レーキ顔料は鮮やかで透明感のある色調が魅力です。色彩に深みや広がりを与え、重ね塗りや繊細な色の表現など、作品に豊かなニュアンスをもたらします。 油彩や水彩、テンペラなど、絵画制作において幅広い表現の可能性を広げるレーキ顔料。顔料の種類や組み合わせによっても異なる表情が生まれます。 色彩の美しさを追求する方や、作品に新たな表現を取り入れたい方へ。レーキ顔料ならではの鮮やかな色の世界を、ぜひお楽しみください。

  • レーキ顔料(瓶入り)

    レーキ顔料は、染料を水に溶けにくい形に変え、粉末状の顔料として定着させたものです。染料が持つ鮮やかな色彩を、絵画などの表現に活かすために生まれた顔料で、古くからさまざまな絵画技法に用いられてきました。 天然無機顔料が土や鉱物に由来する落ち着いた色合いを特徴とするのに対し、レーキ顔料は鮮やかで透明感のある色調が魅力です。色彩に深みや広がりを与え、重ね塗りや繊細な色の表現など、作品に豊かなニュアンスをもたらします。 油彩や水彩、テンペラなど、絵画制作において幅広い表現の可能性を広げるレーキ顔料。顔料の種類や組み合わせによっても異なる表情が生まれます。 色彩の美しさを追求する方や、作品に新たな表現を取り入れたい方へ。レーキ顔料ならではの鮮やかな色の世界を、ぜひお楽しみください。

  • レーキ顔料(袋入り)

    レーキ顔料は、染料を水に溶けにくい形に変え、粉末状の顔料として定着させたものです。染料が持つ鮮やかな色彩を、絵画などの表現に活かすために生まれた顔料で、古くからさまざまな絵画技法に用いられてきました。 天然無機顔料が土や鉱物に由来する落ち着いた色合いを特徴とするのに対し、レーキ顔料は鮮やかで透明感のある色調が魅力です。色彩に深みや広がりを与え、重ね塗りや繊細な色の表現など、作品に豊かなニュアンスをもたらします。 油彩や水彩、テンペラなど、絵画制作において幅広い表現の可能性を広げるレーキ顔料。顔料の種類や組み合わせによっても異なる表情が生まれます。 色彩の美しさを追求する方や、作品に新たな表現を取り入れたい方へ。レーキ顔料ならではの鮮やかな色の世界を、ぜひお楽しみください。

  • ローアンバー

    自然の土を思わせる、静かな茶色。ローアンバーは、作品に穏やかな陰影と奥行きを添える色です。黄みや緑みを帯びた、落ち着いた色合いの天然土系顔料。加熱して生まれるバーントアンバーとの違いを見比べながら、風景や陰影の表現に合う色をお選びください。

  • 天然無機顔料

    天然無機顔料

    天然無機顔料は、土や鉱物など、自然界に存在する無機物を原料とする顔料です。古代の壁画や中世・ルネサンス期の絵画にも用いられ、長い歴史のなかで人々の表現を支えてきました。大地が生み出す色には、落ち着いた深みや独特の風合いがあり、自然素材ならではの豊かな表情が感じられます。 天然無機顔料の魅力は、色そのものの美しさに加え、優れた耐光性や安定性にもあります。油彩や水彩、テンペラなどの絵画技法はもちろん、漆喰が乾燥する前に顔料を定着させるフレスコ画にも、古くから用いられてきました。顔料それぞれの特性を活かすことで、多彩な表現をお楽しみいただけます。 当ショップでは、イタリアをはじめとする海外の顔料を取り扱っています。色を選び、媒材と混ぜ、絵具をつくる。その過程もまた、作品づくりの大切な一部です。

  • 天然無機顔料(瓶入り)

    天然無機顔料は、土や鉱物など、自然界に存在する無機物を原料とする顔料です。古代の壁画や中世・ルネサンス期の絵画にも用いられ、長い歴史のなかで人々の表現を支えてきました。大地が生み出す色には、落ち着いた深みや独特の風合いがあり、自然素材ならではの豊かな表情が感じられます。 天然無機顔料の魅力は、色そのものの美しさに加え、優れた耐光性や安定性にもあります。油彩や水彩、テンペラなどの絵画技法はもちろん、漆喰が乾燥する前に顔料を定着させるフレスコ画にも、古くから用いられてきました。顔料それぞれの特性を活かすことで、多彩な表現をお楽しみいただけます。 当ショップでは、イタリアをはじめとする海外の顔料を取り扱っています。色を選び、媒材と混ぜ、絵具をつくる。その過程もまた、作品づくりの大切な一部です。

  • 天然無機顔料(袋入り)

    天然無機顔料は、土や鉱物など、自然界に存在する無機物を原料とする顔料です。古代の壁画や中世・ルネサンス期の絵画にも用いられ、長い歴史のなかで人々の表現を支えてきました。大地が生み出す色には、落ち着いた深みや独特の風合いがあり、自然素材ならではの豊かな表情が感じられます。 天然無機顔料の魅力は、色そのものの美しさに加え、優れた耐光性や安定性にもあります。油彩や水彩、テンペラなどの絵画技法はもちろん、漆喰が乾燥する前に顔料を定着させるフレスコ画にも、古くから用いられてきました。顔料それぞれの特性を活かすことで、多彩な表現をお楽しみいただけます。 当ショップでは、イタリアをはじめとする海外の顔料を取り扱っています。色を選び、媒材と混ぜ、絵具をつくる。その過程もまた、作品づくりの大切な一部です。